仕入れ業務 社員インタビュー

営業部
課長代理

山口 慎太郎

Q.入社のきっかけと入社後のキャリアを教えてください。

アルバイトとして入社しましたが、翌年に正社員として働くことを打診され、正社員登用されました。

入社後数年は現場でフォークリフトオペレーターとして選果場で働きながらりんごについての知識を深めました。現場を5,6年経験した後、社長から「仕入れに挑戦してみないか?」と言われ、仕入れを担うことになりました。

仕入れを経験してしばらくしてから、社長に「りんご買うんだったら売れねばまいね(売れなければダメだ)」と言われまして、営業にも携わるようになりました。どんどん仕事の領域が広がっています。

Q.仕事の大変さ・やりがいや面白さは?

仕入れの面白さは、品質の良いものを安く仕入れることができたときですね。仕入れにおいては特に「りんごの品質を見極める目」が必要になります。

緊張感とスピード感のある競りの現場で、自分が競り落としたい品種・品質のりんごを瞬時に見極めて、手を挙げて競り人にアピールしなければいけません。自信をもって競り人に指で主張するためにも、自分のりんごを見る目に対する自信を磨き続けていきたいです。

営業の面白さはやっぱり高く買ってもらえた時ですかね。りんごの価格は毎年時期によって変動していきます。各地の市場担当者の方と毎日コミュニケーションをとりながら情報収集し、市場価格を読む力が求められます。

市場担当者のニーズを掴みつつ、自社の在庫状況を考え提案し、在庫を捌いていくことで利益を生み出すやりがいがあります。

Q.今後の目標や取り組みたいことを教えてください。

今社内でも、仕入れと営業の両方に携わっているのは私だけです。りんごを仕入れ、選果し、売るという一連の業務に携われるからこそ、それぞれの業務の面白みも難しさも両方理解できるようになりました。これから育ってくる若いスタッフにもその面白さを伝えていきたいですね。

りんごは毎年品質が異なるので、「ここまで出来るようになったら完璧」というラインはありません。さらにりんごを深く理解していけるように努めていきます。